2011年12月 3日 (土)

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密

"今、勇気ある冒険が始まる。"
Tintin


タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
原題:THE ADVENTURES OF TINTIN: THE SECRET OF THE UNICORN
監督:スティーブン・スピルバーグ
出演:ジェイミー・ベル、アンディ・サーキス、ダニエル・クレイグ
2011年12月1日公開/アメリカ/107分

ベルギーの有名漫画の主人公・タンタンの冒険描くを、スピルバーグ初CGアニメ監督作品。

かつ、3Dで鑑賞∠( ̄∧ ̄)♪
(3Dも字幕版を用意して・・・(-"-;))

主人公・タンタン(ティンティン(゜ロ゜;!?)は、現実世界とは少々異なるでの、好奇心旺盛な新聞記者、という設定。市場で偶然手に入れた船の模型に秘密が隠されていて、謎の男に追われて・・・。後は道中出会った頼りないハドック船長と共に、謎の男・サッカリンと船を巡る激しい攻防を繰り広げます。

いやいや、ナカナカのアクションシークエンス!監督が監督なだけに・やっぱり「インディ・ジョーンズ」を彷彿とさせますね!(タンタンの原作が先ですが、実際監督は知らずにインディを製作していたそうです)
最後まで楽しめる作品でした。CGだからこそのカメラ存在を無視した浮遊感のある構図がステキです(≧∇≦)ъ♪

ただ、やはり原作をあまり知らない(絵ぐらいは見たことある・・・様な・・・)ので、多分愛犬スノーウィとか忠実に再現しているんでしょうけど、CGがリアルなだけに、アニメ的なコミカル動作に違和感を覚えたり・・・”まぁこういうもんだ”と素直に受け入れるべきでしょうかねぇ。

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2011年11月26日 (土)

インモータルズ -神々の戦い-

"すべての運命は、神が握っている。"
Im

インモータルズ -神々の戦い-
原題:IMMORTALS
監督:ターセム・シン・ダンドワール
出演:ヘンリー・カヴィル、ミッキー・ローク、ジョン・ハート
2011年11月11日公開/アメリカ/111分

ギリシャ神話の世界で、全能の神ゼウスが人類の救世主として人間の若者・セテウスを選び、来るべき日のために鍛え、見守っていく物語です。

べる的に、意外にツボった「300<スリーハンドレッド>」(2007年公開)のあの感動を(w)
もう一度味わってみたくて・・・ついでに3Dで鑑賞∠( ̄∧ ̄)♪

映像美も、ミッキー・ロークも、結構頑張っているのですが・・・。
いつの間にか頭の中で自動的に(面白いはずだ・・・面白くなる・・・はず)といつの間にか
思いこもうとしている自分がΣ( ̄ロ ̄lll)

なんでしょうね、そもそもギリシャ神話がこうなのか、
監督のせいなのか、主役のせいなのか、イマイチ"シックリ"きませんでした^^;

映像は美しいですが、結構血みどろな戦闘シーンや、
あまり説明も無く「ファラリスの雄牛」という拷問器具が出てきたりと・・・。
心臓の弱い方はご注意をm(_ _)m

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2011年11月 5日 (土)

ミッション:8ミニッツ

"警告:このラスト、映画通ほどダマされる。"
Sc


ミッション:8ミニッツ
原題:SOURCE CODE
監督:ダンカン・ジョーンズ
出演:ジェイク・ギレンホール、ミシェル・モナハン
2011年10月28日公開/アメリカ/93分

列車爆破テロの犯人を突きとめるべく、特殊装置を装着され、爆破8分前の乗客の意識に入り込み
原因を探っていく主人公の物語。

突然電車の中で目が覚めた主人公は見知らぬ女性に話しかけられ、また"自分と違う自分”に困惑し、
そして爆破に巻き込まれて別の場所で目が覚める。
軍服の女性に説明を受け、再度テロで死亡した乗客の意識に入り込み操作を繰り返す・・・。

とまぁ、何ともワクワクな展開です(゜ロ゜;!!

同じシーンを繰り返す「バンテージ・ポイント(2008)」や映像的に過去に遡れる装置を駆使した
「デジャブ(2007)」を思い出しましたが、今回の映画は何とも新鮮でしたね。

”ダマされる”程の衝撃はありませんでしたが、トンデモナイ展開まで一気に観行ってしまいました。
久々にオリジナル一点モノの良作に出会いましたヾ(´▽`;)ゝ

強いて言えば・・・
①2段階的なラストなんですが、最初のラストで終わらせた方がドラマティックだった気もします。
②実はトンデモナイ技術を駆使したSFなんですが、そのあたりの描写がすっぽりありません。
この2点がちょっと減点でしたが、見知らぬ女性役の”こんな素敵な人いたらいいな”と思わせる
ミシェル・モナハンが何か良かったのでカバーという事でm(_ _)m

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2011年9月18日 (日)

グリーン・ランタン

"彼らの“光(リング)”が宇宙の“闇”を照らす!"
Gl


グリーン・ランタン
原題:GREEN LANTERN
監督:マーティン・キャンベル
出演:ライアン・レイノルズ、ブレイク・ライヴリー
2011年9月10日公開/アメリカ/114分

タイトルやカラーリングからして「これは・・・^^;」と思いつつも、
もうとにかく背景からコスチュームまでCGバリバリって事で、鑑賞∠( ̄∧ ̄)♪

レイトショーとは言え劇場に3人の貸し切り状態・・・(゜ロ゜;!!でしたw

何億年も前に不死身の宇宙人が宇宙の平和を守るために設立した宇宙警察機構“グリーン・ランタン”。
各惑星の種族から募った心の清き人物に緑のランタンのパワーを与えて悪をつぶす!的な物語。

そんなわけで我が地球でも一人選ばれ、選ばれた主人公は突然ヒーローに。

(゜ロ゜;!!恥ずかしいくらいキレイにシンプルなヒーローモノでした。
ちょっと面白かったのは、グリーン・ランタンの力で自分で創造したものが具現化され武器として
戦える点。

ジム・キャリーの「マスク」そっくし(゜ロ゜;!!色的にも・・・。

3Dで鑑賞しましたが・・・。まぁそれほど出色な演出もなく^^;
んー。拾うとこなかったヾ(´▽`;)ゝ

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2011年9月16日 (金)

世界侵略:ロサンゼルス決戦

"それでも人類は戦うのか――。"
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世界侵略:ロサンゼルス決戦
原題:WORLD INVASION:BATTLE LOS ANGELES
監督:ジョナサン・リーベスマン
出演:アーロン・エッカート、ミシェル・ロドリゲス、Ne-Yo
2011年9月17日公開/アメリカ/116分

東日本大震災の影響で、公開延期となっていた作品です。

1942年に起きた、ロサンゼルス上空に突如現れた"未確認飛行物体"に米軍が総攻撃をかけた・・・。
という事件から着想があった、と思われるこのタイトル。

突然流星にしては"不自然"に世界各都市の海岸線に次々と飛来し、いきなり攻撃を仕掛けられ、
各地が陥落する中、ロサンゼルスで民間人救出任務に就く少人数の海兵隊の物語です。

うん、「プライベート・ライアン」です(゜ロ゜;!!

冒頭、引退ギミな主人公・ナンツ総長のご紹介と、その仲間たちをちらりとやって、
すぐ銃撃戦の嵐(゜ロ゜;!!
そんな中、手持ちカメラで兵士の姿を追うのでちょっと目が疲れるのが難点^^;
しかしまぁ骨太な感じでそのままラストへ突っ走る感じは、状況が似てる先日の「スカイライン-征服-」
よりは見応えありましたってカンジm(_ _)m

兵士目線が多いので、やっぱり余計「プライベート・ライアン」の出来を思い出し、
そちらの評価がまた上がっちゃいますねヾ(´▽`;)ゝ

しっかし、ミシェル・ロドリゲスさんはとにかく"女兵士"役多いですね、ばっかりですね(゜ロ゜;!!
過去の出演作で、観た映画ほとんど銃を構えてる気が・・・w

さてさて。
国と国との情勢がより複雑になってしまった昨今。
宇宙人を"仮想敵国"として思いっきり戦うストーリーの映画が増えましたね(゜ロ゜;!!

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2011年8月13日 (土)

ツリー・オブ・ライフ

"父さん、あの頃の僕はあなたが嫌いだった…"

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アーティスト:Tree of Life
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発売日:2011/05/23
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ツリー・オブ・ライフ
原題:THE TREE OF LIFE
監督:テレンス・マリック
出演:ブラッド・ピット、ショーン・ペン、ジェシカ・チャステイン
2011年8月12日公開/アメリカ/138分

デビューから40年でこれが5本目の映画となるテレンス・マリック監督の映画。
その数少ない作品の芸術性から多くの俳優から伝説化され出演を熱望されるそうで、
「シン・レッド・ライン(1998年)」では信じられないくらいの豪華キャストでしたね。

「シン・レッド・ライン」は観ましたが、同時期の「プライベート・ライアン」の印象が強く、
ほとんど覚えてませんが、えらくモノローグが多い"詩的"な映画だったと記憶します∠( ̄∧ ̄)♪

1950年代の、アメリカのとある家族の物語。

と、その生命の誕生から成長過程を地球の歴史とをオーバーラップして表現する物語。

いやはや何とも壮大です(゜ロ゜;!!
前半はほとんどセリフがありません。まるで「アース」の映像を観ているかの様でした。

そして中盤で入る「モルダゥの流れ」の曲が、後半のドラマを一気に押し流していきます。
人物はもの凄くアップで、自然風景は地面から空を見上げるようなアングルで、
静かながらも力強い絵作りにはちょっとみとれちゃいましたね(゜ロ゜;!!

アップで寄りながら、ほとんどセリフが無いショーン・ペンの存在感が、
厳格な父を演じるブラピとそう変わりませんね。すごいです。

筆舌し難い映画であり、好みもハッキリわかれる映画だと思います。
嫌いで、退屈で、と思う方もいると思いますが、
べる的には何だか不思議と腹にずんと来る印象深い映画でした∠( ̄∧ ̄)♪

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2011年7月30日 (土)

ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1&PART2

"これが、最後"

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ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1&PART2
原題:HARRY POTTER AND THE DEATHLY HALLOWS: PART I & PART Ⅱ
監督:デビッド・イエーツ
出演:ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、ルパート・グリント
PART1:2010年11月19日公開/イギリス・アメリカ/146分
PART2:2011年 7月15日公開/イギリス・アメリカ/130分

2001年に公開されもう10年。
ほぼ毎年公開されつづけ、いよいよ完結編。PART1だけ、劇場鑑賞を逸してBDで観たので、まとめてここで∠( ̄∧ ̄)♪

のほほん学園モノ的1作目から、回を追うごとに段々とシリアス・ダークになってきましたが、この直前6作目「ハリー・ポッターと謎のプリンス」から急展開。
ラストで校長先生から託された"例のあの人"の魂が分割されて納められている"分霊箱"を、ハリー・ロン・ハーマイオニーの3人が探す旅にでるのがPART1。そしていよいよ決戦のPART2。

うん、シリーズ的に、そしてラストとしては何か面白かったです(゜ロ゜;!!
欲を言えばもう少し早めの段階でこの旅を始めても良かったのかも。

更に言っちゃうと・・・全体的に魔法をもっと使ってほしかった(T▽T)w

例えば・・・

"例のあの人"が魔法で巨大化!ハリー捕まってさぁ大変!
縮小の魔法でスルリと脱出!"例のあの人"に向かって石化の魔法で動きを止める!
"例のあの人"すかさず石化を解除!でも腕だけ石化状態を保ちそのままパンチ!
吹き飛ぶハリー!すかさずロンが魔法のほうきでフライングキャッチ!

とか(゜ロ゜;!!w
これって日本の漫画過ぎな発想?w

にしても、ほとんど魔法の杖で光の球を撃つ銃撃戦ばっかりだったので、
そのあたりもうちょっと工夫が欲しかったです^^;

とはいえ、これだけ長い期間ヒットさせるクオリティを保てたのは流石。
ハッピーエンドなラストできっちりと「これでハリーの冒険はおしまい」となり、
何だかんだ感無量な感じでございましたm(_ _)m♪

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2011年7月29日 (金)

トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン

"人類は 今 立ち上がる"

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トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン
原題:TRANSFORMERS: DARK OF THE MOON
監督:マイケル・ベイ
出演:シャイア・ラブーフ、ジョシュ・デュアメル、ジョン・タートゥーロ
2011年7月29日公開/アメリカ/154分

映画観て暫くたって、さて思い出してみると・・・何かすんごぃ物量パワー凄かった気がする前作が、
ストーリー的にちぃとも思い出せないヾ(´▽`;)ゝ

そんな打ち上げ花火見たいな3年前の「トランスフォーマー/リベンジ」が、
いろいろと監督も悪ふざけ部分を反省(?)し、今度こそリベンジで3Dひっさげて登場♪

アポロ11号をからめ、ストーリー的にちょっと重厚感を増して、おなじみロボット達もよく見れば
微妙にデザイン変えて、確かに長さにも関わらず、3Dに疲れることなく最後までぴっちり鑑賞できました∠( ̄∧ ̄)♪

いきなり超脇役で登場のジョン・マルコヴィッチが個人的に嬉しかった半面、
主役・シャイア・ラブーフさんの3度目の慌てふためき演技はもう、しばらく十分なほど^^;
逃げる時もいつも何かしゃべってる感じ(゜ロ゜;!!w

節電&猛暑で大変な昨今。この映画こそ涼を求めるだけでなく劇場で臨場感を味わってほしいと思います。
(丁度ビル倒壊シーンで地震が起きてちょっと必要以上にドキドキしました(T▽T))

とは言え、ブルーレイでたら、変身シーンコマ送りで見ちゃうんだろうなぁヾ(´▽`;)ゝ

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2011年6月24日 (金)

スーパーエイト

"僕たちは、ひとりじゃない。"

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スーパーエイト
原題:SUPER 8
監督:J・J・エイブラムス
出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、ロン・エルダード
2011年6月24日公開/アメリカ/111分

「早くも今年度最高傑作」の宣伝文句を引っさげて、
お得意の「超秘密主義」を貫いて、スピルバーグをバックに従えいよいよ登場♪

「秘密主義」はいいですね。最近とにかくTVCMでいろいろ見せ過ぎです。
エンディングシーンを見せちゃうなんてのもザラにある昨今。大事です!

物語は少年たちが8ミリビデオ(このフィルム製品名がSUPER8となります)で映画を撮影。
たまたま遭遇した列車事故を偶然撮影していたフィルムに、見ちゃいけないものが写ってて・・・。
ひと夏の大冒険が始まります。

何かいいですね。
「スタンド・バイ・ミー」「E.T.」を合わせた様な、わくわくするカンジ。
冒頭の列車事故の迫力の映像と、ガッコンガッコン響く重い鉄の衝突音は素晴らしいっす!
そして、テレビシリーズで鍛えたストーリーテリングの妙技が光りますね、最後まで上手く飽きさせずに
楽しめました♪

さてさて。「スピルバーグ再来」と言われてるJ・Jさん。
先輩にあまり気を使わず、もっと突き抜けた作品を期待しちゃいます(^o^)/

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2011年6月19日 (日)

さや侍

"鞘しか持たない侍とその娘、
30日間の戦い──。"

父から娘へ〜さや侍の手紙〜 Music 父から娘へ〜さや侍の手紙〜

アーティスト:竹原ピストル
販売元:よしもとアール・アンド・シー
発売日:2011/07/06
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さや侍
監督:松本人志
出演:野見隆明、熊田聖亜、板尾創路
2011年6月11日公開/日本/103分

冒頭誰も居ない林道をヘンな格好でこそこそと小走りに逃げるおじさん。腰には刀が無く鞘だけを携えて。
これが今回の主人公。とある出来事から刀を捨て脱藩。娘と二人追われる身に。

程なくして多幸藩にて捕まり、母を亡くした若君に何とか笑顔を取り戻そうと藩主が課した「30日の業」。無罪を勝ち取るには一日一芸を披露し、30日間以内に若君を笑わす事。

という事で、芸人まっちゃんの映画第3弾の舞台が整いました!( ̄ー ̄)ノ

そこに映し出されるのは、台本も渡されず、映画とも知らずただひたすら「笑わせる芸」に取り組むおっさんの姿。一日一芸30日。思わず失笑の芸もありますが、連続で見るとちょっとクスっときますねw

だんだん見てるほうも盛り上がってきてそして・・・衝撃のラストへ(゚д゚;)
あまりにも唐突な展開、そして泣かせ所までサクッと・・・。

ちょっと唐突過ぎて、完全に泣き場を失いました(T△T)
狙いすぎた狙い通りの狙い目に、逆に置いてかれてしまいましたね^^;

過去2作品に比べれば「さや侍」が一番”一般ウケ”するに近い感触。
これを初見としてこれから2作品観ると・・・それはそれで(゚д゚;) ???となるかもです。

娘ができた松ちゃんがそのために残したかった感が読み取れて、ちょっと照れくさい映画でした。

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2011年6月18日 (土)

スカイライン-征服-

"そこには、愛も英雄も存在しない"

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オリジナル・サウンドトラック 『スカイライン −征服−』 Music オリジナル・サウンドトラック 『スカイライン −征服−』

アーティスト:マシュー・マージェソン
販売元:ジェネオン・ユニバーサル
発売日:2011/06/08
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スカイライン-征服-」
原題:SKYLINE
監督:コリン&グレッグ・ストラウス
出演:エリック・バルフォー、スコッティー・トンプソン
2011年6月18日公開/アメリカ/94分

突然LA上空に飛来してきた"異星人"に3日間で征服されるまでを、
たまたまLAを訪れていた若いカップルの目を通して描かれる、という物語。

何やら若干魅力的なCMとタイトル(゜ロ゜;!!という事で鑑賞m(_ _)m

うーん・・・^^;w

観ててちょっと飽きちゃいましたヾ(´▽`;)ゝ
開始早々に"侵略"が始まるシーンで"おお(゜ロ゜;!!後どう持たせるのだ!?w"
と期待しましたが、とりあえず事が起きてから遡ること15時間前。
さてどうしてこのカップルがLAに行くことになったかの顛末が明らかにされますが、
(゜ロ゜;!!この映像がその後の展開に特に当たり障りないw

また登場人物が意外に絞られ、少人数で展開されるも
何やらもっともらしい彼女の意見を受け入れられない彼氏殿の行動に、"?"w
主役に感情移入出来ないと不安です^^;

そしてどうせならズンどこ破壊される街並みを観てみたいものですが、
そこも封印!(T▽T)

これで終わったら・・・という所であっと驚くラストに(゜ロ゜;!!
驚いたけどあんまりですw

とはいえ、結構な映像にかかった総製作費は10億円と、
ダウンタウン松本さんの「大日本人」と同額と考えるとずいぶんエコな仕上がりです。
これでストーリーがもっと凝ってれば得した感がすごいですけどね^^;
いろんな意味で「第9地区」に勝てなかった一品でしたm(_ _)m

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2011年6月11日 (土)

X-MEN:ファースト・ジェネレーション

"共存か、支配か。その<起源>を目撃せよ!"

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X-MEN:ファースト・ジェネレーション
原題:X-MEN: FIRST CLASS
監督:マシュー・ヴォーン
出演:ジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ケヴィン・ベーコン
2011年6月11日公開/アメリカ/131分

X-MEN創始者エグゼビアと宿敵マグニートの若き日を描いたシリーズ前章譚。

このシリーズは他のマーベルコミックの映画化シリーズと比べ、ベル的に"グッ"と来ているシリーズで、
これまた漏らさず鑑賞∠( ̄∧ ̄)♪

いやはや、第一作登場から10年、ここへ来てまさかの傑作です(゜ロ゜;!!

過去作も良かったんですけどね。最後にしてはちょっと物足りなかった3と、
その話をウマく3に入れてほしかったと思える「ウルヴァリン:X-MEN ZERO」とかありますが、
いずれも単なる突然変異のスーパーヒーローの勧善懲悪な物語ではなく、その能力の受け入れ方で
対立する構図が面白かったりするのですが、今回その構図がぐぐっと濃縮された"原点"を観た気がします。

やっと久々にドラマとアクションがバランスよく成立している映画を観ました(T▽T)w
そろいもそろった役者さんがいいですね。それぞれの立ち位置にすんなり感情移入できました。
そして悪役に配されたのはいつの間にか悪役が板について来たケヴィン・ベーコン殿(゜ロ゜;!!
CMじゃ一切写らないので油断してましたヾ(´▽`;)ゝ

物語のクライマックスに史実の「キューバ危機」を持ってきたのも脚本の妙ですね。
何だかマグニートの登場が、スター・ウォーズエビソード3のダースベーダー登場!の時の衝撃を
思い出しました(T▽T)ちょっぴり感動すら・・・w

「X-MEN」がどの程度人気を得ているかわかりませんが、
こいつはお勧めですm(_ _)m♪

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2011年5月28日 (土)

アジャストメント

"操作された《運命》に、逆らえ。"

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アジャストメント
原題:THE ADJUSTMENT BUREAU
監督:ジョージ・ノルフィ
出演:マット・デイモン、エミリー・ブラント、テレンス・スタンプ
2011年5月27日公開/アメリカ/106分

将来有望な若手政治家にマット・デイモンが扮し、偶然出会った女性に思いを募らせながら、
突如現れた謎の組織”アジャストメント・ビューロー(運命調整局)”に捕まってしまい・・・な物語。

「トータル・リコール」「マイノリティ・リポート」の原作者フィリップ・K・ディックとあったので、
バリバリのSF映画かと思いきや、あらまぁ何ともほんのりするラブロマンスですねぇ(#゜ロ゜#;!!
ちょっとだけ「シティ・オブ・エンジェル」を思い出しましたm(_ _)mちょっとだけデスヨ。

”運命に逆らう”

という言葉は良く耳にしますが、その運命を謎の組織にあてはめて、恋愛成就の長い道のりの色を添えて、
なんかウマく映画一本作っちゃいましたねって感じです(≧∇≦)ъ♪

この手の映画に多い、悲鳴を上げてわけもわからずとりあえず主人公についていくヒロインとは違い、
エミリー・ブラントさん演じるエリースはとても印象に残ります。なんか素敵です。
”こんな女性ならもう一度会いたくなるかも”と、主人公に感情移入させるパワーを持ったヒロインは
何だか久々ですねぇヾ(´▽`;)ゝ妙に強すぎもせずにねw

ラストは少々ごまかされた感がありましたが・
なんかちょっと得した気分になる映画でした∠( ̄∧ ̄)♪

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2011年5月21日 (土)

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉

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パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉
原題:PIRATES OF THE CARIBBEAN: ON STRANGER TIDES
監督:ロブ・マーシャル
出演:ジョニー・デップ、ペネロペ・クルス、ジェフリー・ラッシュ
2011年5月20日公開/アメリカ/141分

そりゃあれだけ当たれば作っちゃいますよね、4作目(゜ロ゜;!!
今回の旅は3作目最後にちょっと出た”命の泉”にまつわる物語。

今回から監督を変え、ちょっと飽きかけてきたサブキャラを入れ替えて、
心機一転、1話完結の新章の始まりだそうです∠( ̄∧ ̄)♪

このシリーズのウリは何と言っても自他ともに認めるジョニー・デップの海賊姿はまり具合ですねぇ。
そこだけはブレていないので、
今回は海賊なのに陸地が多いとか、剣のバトルが単調気味、とか、
まぁ良しとしましょう♪初3Dもさほど気になりません(≧∇≦;)ъ♪w

ここまで来るとほぼ全編通して頑張ってるバルボッサが好きになってきましたね(゜ロ゜;!!
ペネロペ・クルスははまり役として、今回第2の”ウィル・ターナー”にしようとしたであろう
宣教師役の方はちょっと存在感が薄かったですかね^^;

今までのシリーズ同様、スタッフロール後におまけがあります。
(おまけが無くてもって気もしますが)席を立たれません様にm(_ _)m♪

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2011年4月 9日 (土)

マチェーテ

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発売日:2011/04/06
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マチェーテ
原題:MACHETE  
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:ダニー・トレホ、ジェシカ・アルバ、ロバート・デ・ニーロ、スティーブン・セガール
2010年11月6日公開/アメリカ/105分

監督ロバート・ロドリゲスがお友達のクエンティン・タランティーノと仲良く共作した
「グラインドハウス」の2本立て映画の間に、フェイク映画のCMを挟んだその中に登場した映画を
ホントに1本作っちゃった、というのがこの映画。

主役ダニー・トレホは数々の映画で、だいたい悪い奴らのメンバーに入ってたりする役者さん。
濃いぃコワモテの彼を主役に据え置き、まぁなんだか汗臭い映画です(゜ロ゜;!!

麻薬王によって家族を失ったメキシコの元捜査官マチェーテ。今はアメリカで不法移民の身。
ある日悪徳議員の暗殺を高額報酬で雇われて、戦いの渦中に入っていく物語。

ですが、まぁストーリーはもう何でもw
久々のやる気満々B級映画でしたね(≧∇≦)ъ♪

見どころはびっくりするぐらいの豪華キャスト(゜ロ゜;!!
お騒がわせリンジー・ローハンからあのドン・ジョンソンまで!
セガールさんなんか、このために「エクスペンダブルズ」出なかったとか!?w

まぁ頭空っぽにして、名優たちの悪ふざけを堪能しましょうm(_ _)m♪

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